岩手郡雫石町

雫石町の空き家に関する補助金制度
岩手県雫石町では、空家の有効活用を図るための空き家に関する助成金を出しています。

空き家改修等補助金

定住を目的とした空き家の改修等を行う利用者に対し、その費用の一部を補助します。

補助対象者

 (1)町内に空き家を購入若しくは賃借し、転入又は転居した者

 (2)空き家の売買契約日又は最初の賃借契約日から1年を経過しない者

 (3)自らの負担で空き家の改修等をしようとする者

 (4)生計を同一とする世帯全員が町の有する債権を滞納していない者

 (5)空き家の購入又は改修等に関しての国、県又は町の制度による補助等を受けていない者

 (6)この制度に係る空き家に、補助金の交付日から5年以上自ら定住する誓約をした者

 (7)世帯に暴力団員がいない者

引用:雫石町公式ホームページ

補助対象者の補足と解説

まず前提として補助対象の項目7つすべて満たしている必要があります。

(1)町内に空き家を購入、または賃借し、雫石町に転入又は転居した人でなくてはいけません。

(2)空き家に関して契約を結んだ日から一年以上経過していてはいけません。

(3)空き家を契約した本人の負担で空き家の改修等をしようとしている人。

(4)一緒に住む家族内に市税等などの税金滞納者がいないこと。

(5)空き家を購入する際に、雫石町以外から補助金を受け取っている場合は雫石町から補助金はでません。

(6)空き家に関する契約をしてから、購入にしても賃貸にしても5年以上空き家に住むことを誓う人。

(7)世帯に暴力団員がいない者

 

が条件になります。
先ほども記しましたが、上記の項目すべてが満たされていないといけませんので注意してください。

補助対象となる主な経費

 (1) 町内の施工業者等により工事を行うもの

 (2) 交付日が属する年度の末日までに完了するもの

 (3) 完了後において適用を受ける各種法令等に適合し、かつ、住宅としての安全に係る技術的

    水準を満たすもの

 (4) 空き家を各種法令等に適合させるための改修等ではないもの

 (5) 過去にこの制度による補助を受けた空き家でないもの

引用:雫石町公式ホームページ

補助金の額

(1)同居する世帯の中に18歳未満の者がいる場合 → 経費の1/2以下かつ上限100万円

(2)上記以外のもの → 経費の1/3以下かつ上限50万円

引用:雫石町公式ホームページ

雫石町の空き家に関する制度

空き家バンク

制度の目的

雫石町内の空き家の有効活用を通し、町の定住促進を図ることを目的とした制度です。

引用:雫石町公式ホームページ

※空き家バンクとは

空き家バンクのよくわかる解説

空き家を売りたい、もしくは賃貸物件として貸し出したい人が空き家バンクに登録しておくと
各市町村の自治体が無料で、空き家を使いたい人に情報を提供するというものです。

空き家バンクの仕組み 
※空き家バンクについて詳しく
空き家バンクとは

空き家バンク利用時の注意事項

空き家バンクは空き家の紹介

空き家バンクは登録時に、依頼を受けた不動産会社の方が同行し、売却・賃貸にあたって問題がないかを調査が入りますので、空き家の値段設定なども自分であらかじめ決めておかなければいけません。

「値段をどうつけたらいいかわからない」という方は、実際に査定サイトに出して、自分の持っている「空き家の価値」を調べておきましょう。

査定サイトは
不動産一括査定サイト「イエウール」がお勧めです。

簡単手間なしの査定サイト「イエウール」

雫石町の空き家バンクへの登録・お問い合わせは

地域整備課
住宅建築グループ
電話:019-692-6579

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