弘前市

弘前市の空き家に関する補助金制度
青森県弘前市では、空家の有効活用を図るための空き家に関する助成金を出しています。

弘前市空き家・空き地利活用事業費補助金

空き家・空き地の利活用による移住・定住の促進を図るため、空き家・空き地の購入、賃借、空き家の解体、動産の処分に対して、平成29年度の予算の範囲内で補助金を交付します。

補助対象物件

空き家・空き地バンクに登録された住宅(併用住宅を含む。)である空き家(敷地を含む。)または住宅の建築が可能な空き地

引用:弘前市公式ホームページ

補助対象者

1.空き地を購入し、その土地に住宅を新築する方
2.空き家(敷地含む。)を購入する方
3.移住者で、空き家を賃借する方
4.所有する空き家を解体する方
5.所有する空き家にある動産(家財)を処分する方

引用:弘前市公式ホームページ

※ 移住者とは、
補助金申請を行う時点で、1年以上は弘前市以外の市区町村に住民登録をしていた方で、弘前市に移住してくる方を言います。

補助金の交付条件

空き家・空き地バンク制度により、売買契約または賃貸借契約が成立する見込みとなった物件に限ります。
(交付決定後であっても、当該年度の3月15日までに売買契約または、賃貸借契約が成立しない場合は、補助金が交付されません。)

市区町村の市税等を滞納していないこと。

・購入又は賃借する物件に3年以上居住する意思のあること。

・空き家・空き地を購入、賃借する人は、所有者の3親等内の親族ではないこと

・空き家・空き地バンク制度により、売買契約または賃貸借契約が成立する見込みとなった物件に限ります。(交付決定後であっても、当該年度の3月15日までに売買契約または、賃貸借契約が成立しない場合は、補助金が交付されません。)

・購入した空き地への新築、又は空き家の解体及び動産の処分を行う場合、発注する業者は、市内に本店を有する業者に限ります。

引用:弘前市公式ホームページ

 

補助対象経費

1.空き地の購入費用(租税公課、契約費用、登記費用、仲介手数料等を除く。)

2.空き家(敷地を含む。)の購入費用(租税公課、契約費用、登記費用、仲介手数料等を除く。)

3.空き家の3年間分の賃借料

4.空き家の解体費用

5.空き家にある動産(家財)の処分費用

※ 消費税及び地方消費税額は、補助対象経費に含まれません。

引用:弘前市公式ホームページ

弘前市の空き家に関する制度

空き家・空き地バンク

弘前市内の空き家・空き地の有効活用を目的に、空き家・空き地を売りたい又は空き家を貸したい所有者の方の物件を弘前市空き家・空き地バンクに登録し、ホームページにその情報を公開します。

その情報を見て、買いたい又は借りたいという移住・定住希望者又は利活用希望者と所有者との橋渡しを弘前市空き家・空き地バンク協議会(宅建業者・金融機関・市)が行う制度です。

※空き家バンクとは

空き家バンクのよくわかる解説

空き家を売りたい、もしくは賃貸物件として貸し出したい人が空き家バンクに登録しておくと
各市町村の自治体が無料で、空き家を使いたい人に情報を提供するというものです。

空き家バンクの仕組み 
※空き家バンクについて詳しく
空き家バンクとは

空き家バンク利用時の注意事項

空き家バンクは空き家の紹介

空き家バンクは登録時に、依頼を受けた不動産会社の方が同行し、売却・賃貸にあたって問題がないかを調査が入りますので、空き家の値段設定なども自分であらかじめ決めておかなければいけません。

「値段をどうつけたらいいかわからない」という方は、実際に査定サイトに出して、自分の持っている「空き家の価値」を調べておきましょう。

査定サイトは
不動産一括査定サイト「イエイ」がわかりやすくて、簡単に使用できます。

イエイ2

簡単手間なしの査定サイト【イエイ】不動産一括査定サイト

 

 

弘前市の空き家バンクへの登録・お問い合わせは

担当 建築指導課 空き家対策係

電話 0172-40-0522

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